老舗で,カウンターだけで,観光客もたくさん来て……。
でも,札幌に来たときは毎回来ている。最初は衝撃的だった。まるでジンギスカンの概念がガラリト変わるくらいの印象。
席に着けば,目の前には2人で挟むように炭火用の七輪。そしてジンギスカン鍋がセットされ,たまねぎとねぎがドバッともられる。センターにはラードがのせられる。注文しなくても,ひとまず人数分のお肉とタレがでてくる。薬味(にんにく・とうがらし)をこれまたドバッとタレ皿に入れ,ラードを鍋にまわして,おもむろに肉を焼き始める。最初は油のついた肉からがよい。
ビールを注文すれば,お通しで漬け物がでる。これもうまい。ちなみに105円で追加できる。私はいつもチャンジャとキムチを追加する。がんばって肉は追加する。2皿目を終えたところで一瞬躊躇するのだが,やはりいつも3皿目に突入する。後半は赤身がこれまたウレシイ。
しめは,小ライスにお茶をいれてもらう。ここにタレを少しいれて,残しておいた漬け物でお茶漬けをいただく。至福のときだ。
そして,また,店の外のベンチで休憩するほど食べた。いつも食べ過ぎる……。
しかし,旨い。この8月にさらに支店を1店増やし,ススキノで3件になった。
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